新年のあいさつ
お久しぶりです。三鷹です。
あけましておめでとうございます。
2025年最初の投稿だということと、3/4が誕生日だったので、実質一年の計ここにありって感じで投稿しています。
4日に生まれるとJCの新刊発売日とかぶるため、好きな漫画の新刊を自分の誕生日に発売してくれる確率が上がるんすよ。こんなふうに。
https://x.com/SHINDO_MASAOKI/status/1896697095882731623
呪術の時もそうだけど新刊PV力入れてくれるの本当にうれしい。
年始にたいしょう企画のオフ会であるパンの会に参加させてもらって、それのレポートでも書いて本来の書初めとするはずだったんですが、その後職場のアレコレでその余裕を持つのが難しい状況でした。パンの会はめちゃくちゃ楽しかったよ!
でも先週末にまたたいしょうの集まりに呼んでもらえたので、今日はそこで使ったデッキでも置いていこうと思います。
・【儀式ジェネクス 】
ジェネクスウンディーネ→竜騎隊を繰り返して海龍族であるライジングスケールとリチュア達をかき集め、ネーレイマナスの儀式召喚からライジングスケールを蘇生して一気にPUNKの融合・S・X体をぞろぞろ展開し、こっそり引いていたSophiaを降臨させるデッキ。Sophia引いてたらほぼ出せた。
ソピア引き込む手段は雑に補強要員に頼っているのみなので、もっとユニークなドローソースがほしいところ。

Sppiaでデッキ組んだことなかったので実際出せたらどうなるのかについては不明だったし、まぁ負けんでしょと何も考えずにいたが、適当なモンスターにティフォンを重ねられただけで負けるというデータも共有しておきます。

・【ゲートマテリアル(終)】
一年前くらいに組んでいたデッキの最終形態。ゲートマテリアルはやれることに際限がないので、除外したいやつをまとめて除外できる手段という以外にはなるべく意味を持たせないように構築。ゴーティスのバトルフェイズさせたがる性質とヴァルキュルスのバトルフェイズ終了効果がうまく噛んでてお気に入り。

短いけど今日はこのへんでおしまい。
今年はどこかはてなとは別のプラットフォームで記事を投稿していくつもりで準備中。
PCもデスクトップからノートに新調したので配信も再開したい!どっちかというとブログ記事よりも頻度増やしたい。週報に代わる生存報告の手段になるかも。

ほかに撮るべきところあっただろ...
ブログの更新は不定期になるけど絶やさず更新していければいいな!
それではまた~ノシ
週報20240702
こんばんは、三鷹です。
週報の時間なんですが、体調がすこぶるやばいので短めです。
引越しが終わりました!実家も移り住むので自分一人で転居するよりもやることが多くて疲れますね。
生活に必要なものは一通り荷解きしたけど、漫画とか本が入った段ボールを開ける元気が今はないので、開けたらいつかの週報で捨てずに持ってきた漫画の話でもしようかな。
他には冷蔵庫と洗濯機がなかなか届かないのでキャンセルして買い直したり、ネットがしばらく繋がらなそうだったりして全快には程遠い生活ではあるんですが、なんとか生きています。

結婚式の引き出物で貰った中華鍋(?)
中華鍋には漠然とした憧れがあるので、家庭用に最適化されたものだとしてもそれを振るえるのは楽しみ。何作ろうかな。
今週はこの辺で。
読んでくれてありがとう。
週報20240624
こんばんは。三鷹です。
週報の時間です。
梅雨本番って感じですな。湿気を纏って電車に乗ると一気に冷やされて体調崩すみたいな時期。一年で一番何着ていいか分からん。
ラッシュデュエル
やってきました!初陣!いや~楽しかったですねラッシュデュエル。
これからどんどん調整していくのが楽しみです。
フィッシャーチャージを中心にした魚族のデッキを使ったのですが、気づいたことといえば、
- 高打点が正義(下級は1500あれば上等)
- フィッシャーチャージの1ドローはあんまり美味しくない(どうせドローできるし相手ターンでの使い道は構築次第)

都度要求される手札コストが結構きつい。
基本的にドローして捨ててといったルーター効果でリソースを広げていくので、手札が増えていくことはまずなく、上級の召喚に踏み切るか下級の効果で盤面を整えるかは択一になることが多くて無限に悩めて楽しいです。
魚デッキを選ぶにあたってほかのカードプールはあんまり確認しませんでしたが(初見で対面したかったため)結構打点で劣る種族なので、手打ちできる除去の必要を強く感じましたね。『コスモス姫』をみんなこぞって使うわけです。
制限改訂
7月からのリミットレギュレーションが発表されましたね。

最近の墓地効果が標準搭載された魔法罠カードを見るに、ベアトリーチェはもうあかんかなと思ってデッキ案の段階から避けていたのであんまり影響なかったです。
無限妨害系の永続カードもあんま使わんし、スネークアイも規制なしだと理論上無限に初動として積めちゃって、こういうのは積まない理由を言い訳するのが面倒なのでさっさと行くとこまで行ってほしいと思ってます。ジェットシンクロンの出力に便利なんですよね。
制限改訂ってなんか個人的にはあんまり盛り上がれないというか、規制されてもまぁこんだけ強けりゃさもありなんとデッキから抜くだけだし、デッキとして機能しなくなったらさっさとスリーブ外して別のデッキ作成に移っちゃうので、ここで楽しめるくらい愛着の沸くデッキを組んでみたいものです。
でも逆に、カードプールが広がるたびに「このデッキなら好きになれるかも!」と飛びついては諦めてを繰り返してたら、遊戯王の終焉まで楽しめそうですよね。これでいいのかも。
あとカードへの悪口が苦手なので、強いカードへの怨嗟が噴出するこの時期は公式以外から情報は摂取しないようにしてたりします。カードはどんどん強くなりますが、そういうこと言ってる連中は一緒に強くなるわけじゃないんですよね。声だけデカいし。
ラッシュデュエルのほうは『グランドエクストリーム』が緩和されて、相対的に強く魚族が使えそうで楽しみですね。
今週はこのくらいで。おやすみなさい!
水着の季節

Twitterのあなたへのおすすめタブはみんなブルアカの話しかしないように調教してあるので、タイムラインはカンナのハイレグの角度の話で持ちきりでした。透明だ…気分がいい…。
前々回の週報には書かなかったですが、カンナ好きなんですよね…ストーリーを一通り読んでいただければみんな好きになるだろうと思ってあえて触れなかったけど…
この笑顔が先生を狂わせる↑

五条悟VS両面宿儺くらいアツい
今週はメインストーリーを結構読み進めてて言いたいこともかなりあるので、来週はアニメの感想とかと一緒に書こうと思います。
次回はたぶん新居からのお届けです!ネット通ってなくてスマホでポチポチ書くかも。
読んでくれてありがとうございました。
週報20240617
こんばんは、三鷹です。
週報の時間です。

今週末は新物件の契約手続きを一通り済ませてきました。
どうだ?なけなしの賞与が音を立てて消えていく気分は…?
異動で人間らしいライフサイクルに戻ってから取り戻したものといえば、プロ野球を見る時間ができたことでしょうか。
一応ヤクルトスワローズを応援しているのですが、奥川恭伸が久しぶりに勝利投手になった試合を見届けられたのが嬉しかったです。
ヤクルト・奥川恭伸、号泣980日ぶり勝った 〝野球の神様〟は見放さなかった5回79球1失点、村上が!木沢が!オスナが!燕戦士みんなで背番号「18」支えた(1/2ページ) - サンスポ
ヤクルトを贔屓にするようになったのは、もともと動向を追っていた由規という投手が入団した球団であるというだけなのですが、その由規もケガに悩まされ、彼の背番号11を継いだ奥川もまた、稀代の才能を持ちながらケガに苦しんできました。奥川は特にチームの日本シリーズ制覇にも大きく貢献したことから、復活を待望するファンは数多くいました。
せっかちなファンに好き放題言われたり、同世代の選手たちが続々と頭角を現す中、さぞ辛かったことでしょう。ロッカールームに帰ってなお泣き止まない彼をチームメイトは陽気に迎えていました。よそのチームでケガに苦しんだり伸び悩んだりしている選手が最後にひと花咲かせていくことが多いヤクルトですが、這い上がる選手に優しい風土が選手たちからも愛されているのだろうなと思いました。
一問一答 ヤクルト・村上宗隆が攻守で奥川恭伸の復帰勝利貢献「このまま終わる選手じゃない。エースになれる」(サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース
↑監督のコメントかと思ったら最後まで選手のコメントだった記事
今週あった出来事といばなんといってもラッシュデュエルのデッキを購入したこと。
どんなデッキにしようかと悩みましたが、一番の要件はこの子を一番強く使える事です。

最上級モンスター全般の手札交換手段である七宝船を問題なく使えてかつ☆7を並べて攻められるテーマ、すなわち、

墓地肥やして蘇生してデバフかけて殴る、すべきことが簡単で良い。これ以上ない安易な解。七宝船が腐りようもないほど最上級モンスターまみれなので下級モンスターもそれなりに積む必要があるのだが、その下級モンスターもいちいち優秀。なんといっても、
【更新情報】「ラッシュデュエルニュース」更新!
— 【公式】YU-GI-OH.jp (@yu_gi_oh_jp) 2024年6月16日
2024年7月1日(月)より適用される『ラッシュデュエル』のリミットレギュレーションを公開!!#遊戯王 #ラッシュデュエルhttps://t.co/kA9i4TPHku pic.twitter.com/5FTbkAPMjj
というわけで買ってきたのがこの【魚族】!これで2000円。サンキューカードラボ。

タネガシマの墓地回収や専用融合の関係で結構墓地を肥やす必要があって、種族単体だとまだまだキツイかなという印象。好きなカードの一枚「フィッシャーチャージ」が真面目にサポートされてるのが面白い。魚族の枚数は思い切り減らすわけにいかないけど、汎用的な墓地肥やし手段を追加してみようかな。
まだ一人回ししかしてないけど、良くも悪くもふわっとした遊戯王というゲームに明確にコストの概念が持ち込まれたゲームなんだなと感じました。毎ターン仕事量に応じて与えられる資産である手札、プレイヤーの努力で広げていける資産である墓地。それらのリソースを展開、防御、盤面の対処に割り振っていく面白さはOCGからひとつ独立した姿だなと思います。
OCGのように動きをプログラムしてデッキビルドしていかずとも、デュエル中のライブ感でプレイングを考えていくのが十分楽しめそうと感じたので、特にオリジナルデッキとかは組まないスタンスで行きます。そこは本来OCGに使いたい部分のリソースだし。
最近はラッシュデュエルのDiscordサーバーなんかにも誘ってもらっちゃったりして、周りの熱気の高まりを感じながら初デュエルを待ちわびています。楽しみ~
今週はこの辺で。良財ちゃんの使い道については別のデッキ考えようかな。
読んでくれてありがとうございました。
週報20240609
お疲れ様です。三鷹です。
週報のお時間です。
ラッシュデュエルのカードを買いに行きたいのに社会がそれを許してくれません><
最近周りが俄かに盛り上がっているし、傍目に見ても以前とは別のゲームであるかのように対戦環境が成熟して見えたので、いっちょやったるかと意気込んでいたのですが…。
自分がカードゲームに求めるものがいくつかあって、それが『でかいドラゴン』と『陰湿な魔法使い』が居ることです。
『ドラゴン』は必ずしも姿かたちが龍である必要はありません。その力で何もかも押し通すことのできる超越者のことを指します。デカくてカッコいいとなお良い。
『陰湿な魔法使い』もまた人の姿をしている必要はありませんが、これはプレイヤー自身を指すこともあります。要は自分の大事なものを支払ってまで、ドラゴンに追いすがろうとする者のことです。
デッキを作るというだけのことで、この二つを選択できることがカードゲームの醍醐味だと思っています。超越者であることに悦びを感じても良いし、それに打ち勝つことに意味を見出してもいいのです。これを実現するのは、ひとえに対戦環境の成熟だと思っています。
何が言いたいかというと、ラッシュデュエルがそれだけ魅力的になったということです。
どんなデッキを組もうかな…できればOCGにはいないような雰囲気の連中がいいな…
今週は日曜日以外は仕事だったので週報に書くようなことは少ないのですが、友人のClooonが職場近くで遊戯王してたので、退勤後にデッキも持たずに顔だけ出して食事の席にお邪魔してきました。こうして職場以外の人間と話すだけでも脳の凝りが取れるというか、知らないうちに受けていた心のダメージが回復しますよね。大事。
予想どおりマジで仕事以外書くことない週だったので、前回言ったようにブルーアーカイブの話をします。私が近頃お世話になっているソシャゲで、2月くらいに始めてからほぼ毎日通勤電車の中でニチャニチャ遊んでいます。
ブルーアーカイブって何?
「アークナイツ」「アズールレーン」のYostarが運営、韓国のゲーム会社NEXONが開発を手掛けるシミュレーションRPGです。東京に来たことがある方はどこかの街で広告を目にしたことがあるかもしれません。
あなたは『先生』…先生って?
無数の学校で形成された架空の都市キヴォトスに『先生』として赴任し、そこの生徒たちの大小さまざまな問題を解決していくゲームです。
相手が学生なのでこちらも教職者なのかと思っていましたが、プレイしてみると授業を行っている様子はあまり確認できず(座学の類は殆どオンデマンド化されている)、学校そのものや生徒間の問題を解決することが主な仕事のようです。
我々の常識と違うことといえば、学校ひとつひとつが小さな国家のような力を有しており、学校が生徒の生活を保障し、キヴォトスがそれぞれの学校の自治区に切り分けられているという点。
『先生』はこれらの学校を統括する生徒会長によって信任された、ある意味では政治家のような存在といえるかもしれません。

えっちなゲームなの?
はい。
違うとは思うのですが、私のほうから完全に否定しきるのは難しいでしょう。
どんなところが面白いと思う?
・懐が広く深いゲーム
このバニーガール……スケベすぎる……とかBGMがカッコいいとか、些細な理由でDLしてみて、ガチャだけ引いてあとは適当にログインして眺めるだけ…そんなデジタル盆栽のような楽しみ方でも十分に楽しめるように日々UIも最適化され、つまらない「作業」の要素は極力排されています。
一方で、キャラクターを取り巻く世界観やメインストーリーの顛末に興味を持った先生の期待も裏切りません。
上述したキヴォトスの設定にもう一つ付け足すと、彼女ら生徒は物理的にかなり強靭な体をしています(どういう理屈かは不明)。
それゆえに、殺人が非常に重く扱われます。特にメインストーリーの1,2,3章では、殺されたもの、残されたもの、理由や意思を持って他人を殺めること、その是非をめぐる葛藤が、彼女らの日常に影を落とし、物語が進んでいきます。
広告の彼女らはデコったガラケーか何かのようにカジュアルに銃器を携帯しているいけど、決して殺人が日常じゃないんだよ~と伝えたかったのですが、思えば銃と殺人が結びつくこの現実世界との皮肉なミスマッチがこのゲームを面白くしているのかもしれません。
・研究されたキャラクターデザイン
ブルアカのメインターゲットは、なんとなく我々20代中盤~後半の成人男性のような気がしています。これだけの人気を博しながらコラボする先といえば「初音ミク」「とある科学の超電磁砲」な訳です。ニコニコ動画でアニメを見て、ボカロ曲のランキングをチェックしてから寝るような10代を過ごしてきたあなたは今まさにYostarに照準されているのです。
作ってる側も、平成の美少女コンテンツをある程度通ってきた人間たちであることがうかがえます。キヴォトスの生徒には当然のように獣の耳や尻尾、天使の羽や悪魔の角があったりしますが、もちろんそこには何の説明もありません。日本のオタクなら不思議には思わないでしょ?とでも言いたげに。
キャラクターを一目見たとき、私たちは今までの経験から「属性」を割り出すでしょう。ツンデレっぽいとか腹黒そうとか。しかしストーリーを読み進めるうち、各キャラクターに一つはその予想を裏切る要素があることに気が付くはずです。こうして理解が深まったり、逆にわからなくなって、「もっと知りたい」と、ある人は設定資料や他媒体を読み漁り、ある人は二次創作をするでしょう。ブルアカはそのあたり寛容です。
こうした想像の余地を残すキャラデザが、今日までこのゲームを大きくした魅力なのかなと思います。
どのキャラが好きなの?
御託を並べるより大事なこともありますもんね。どんなタイプの女が好み(タイプ)か?ということです。
1.狐坂(こさか) ワカモ
先生が好きすぎるあまり過激な行動に出てしまう女の子。
所謂「ヤンデレ」と勘違いされがちですが、破壊行動は元からの趣味であり、理由なく周囲に危害を加えてまで先生を独占しようとしたりすることはなく、本当に好きすぎて周りが見えなくなっているだけ。自己中心的な部分は少なく、行動原理は一貫して先生に基づくものなので、見ていても「ワカモならこうするだろうな」というのが先生と一緒にだんだんわかってくるのが面白かったです。

こういうキャラってほかの人間とどうコミュニケーションとってるのか気になっちゃうんですが、チンピラを扇動して騒ぎを大きくしたり、雇い主を逆に教育して言うことを聞かせたり、悪党としてのカリスマ性があるのもなんだか面白いキャラクターです。

ワカモが先生に加勢してしまうと本編の諸問題が解決してしまいかねないので、なかなか出番が少ないのが玉に瑕ですが、夏になるとホバークラフトに乗って会いに来てくれるみたいなので、気になった方はインストールしてみてはいかがでしょうか?

結構派手な赤のインナーカラー(?)も良い
ブルーアーカイブには先生のことが好きな生徒が多数登場しますが、ワカモ以降ほかの生徒に言い寄られても胃もたれがするようになってしまいました。

2.明星(あけぼし) ヒマリ
やたら自己肯定感の高い才女。
理系の学生で構成されるミレニアムサイエンススクールですが、理系特有の融通が利かず、他者からの印象を省みないコミュニケーションに不得手なステレオタイプを逆手に取ったユニークなキャラクターデザインがよく見られます。ヒマリもその一人。
自身が優秀な生徒の中でもさらに秀でた存在であることをよく理解しており、ユーモアやオカルトを好むのも、後輩たちとの対等なコミュニケーションを楽しみたいからなのでしょう。
先生とも、気の置けない話し相手として良好な関係を築いていきます。そこが気楽でいい。本人なりに意識するところはあるようですが…

そんなヒマリとは対照的な性質を持つのが、先に述べた理系のステレオタイプを体現する生徒会長のリオなのですが、彼女とは後輩をめぐって激しく対立することになります。この関係性を踏まえてストーリーを読み進めていくと、より楽しんでいただけるのではないかなと思います。
3.浅黄(あさぎ) ムツキ
見かけによらず姉御肌な悪魔娘。
悪魔娘が制服着てるのが簡単に性癖に刺さるのでゲヘナ学園のキャラは大体好きなのですが、その中でも特に好き。
前提として自分が楽しいこと、そして一緒にいて楽しい人と共にいること、行動の指針であるそれさえあれば後はなりふり構わないスタンス、まさに私の理想の悪魔娘。

スピンオフ漫画が連載中なので気になった人は読んでみるといいと思います。現在単行本2巻まで発行されています↓
第1話 / ブルーアーカイブ 便利屋68業務日誌 - 漫画:野際かえで/原作:ブルーアーカイブ | コミックグロウル |無料で読めるWEBマンガ!
各キャラクターの内面についてよくゲーム内の内容を精査して書かれていて、群像劇としても楽しく読んでいます。カヨコの話も大変よかったので時間が楽しみです。
コメント諸兄の推しキャラ達
ありがたいことに前回最後まで読んでコメントまでくれた兄貴姉貴たちの推しキャラ。
サオリ
腹筋…いいよね…
最近のイベントでドレス姿で登場して背筋も魅力的なことが判明しましたね。
実装が待たれる。
ヒナタ
ヒナタ、イメージより声がかわいい感じで驚きました。
トリニティの生徒は全体的にキャラクター性と実際の言動のギャップのつけ方が面白いですよね。
トキ
トキ、自分の好きなキャラとして書こうとしてたんですがみんな好きだと思うのでここで。
王道を往く金髪碧眼キャラに変形機構のあるパワードスーツとかバニースーツとか男の子の好きなものをてんこ盛りにされてて「本気」を感じました。
今回はこのへんで。遅刻してすみませんでした。
はやくラッシュデュエルで遊びたいぜ。
読んでくれてありがとうございました。
週報20240602
超お久しぶりです。三鷹です。
週報の時間です。
今週は6月からの異動に伴った引継ぎとか、引っ越し先の物件を決めてきたりとか、あと今週に入れていいか微妙ですが友人の結婚式に参列してきました。
週報再開
週報が再開できたのは職場の異動で勤務形態が変わるのが大きいです。一応サービス業なので当然シフト制で、正直どこまでが一週間なのか分からず週報に纏めようがなかったんですよね。連休の望めない休日には当然予定もあって、遊戯王したりする集まりの前日はデッキ考えたりしたいし。これからの日曜日は基本お休みなので、毎週このくらいの時間に書いて投稿したいなと思います。本当です。
転居(1年2か月ぶり3回目)
引っ越し先は可もなく不可もなく、リビングが変な形してたり日当たりが微妙だったりするのですが、通勤も便利だしテーブル置いて遊戯王したり寝泊りする分には十分そうなので、今までいろんな人のお家にお邪魔してたぶんたくさん招けたらいいな。あと新弾出るタイミングでしかできてない配信も頻度増やしたい。いままで会社に与えられた住居に住んでいたので、自分で1から10まで決めるのはワクワクしますね。
ケコーン式
本人は先週の週報にまとめてましたが、友人の結婚式に招待されて参加してきました。いうまでもなく素敵な式で、二人が築くこれからの家庭へより多くの幸福があるよう願うばかりです。
友人一同の席に座った我々は同郷や学生時代の知り合いでも何でもなく、ただインターネットで遊戯王を通じて知り合った仲間というだけなのですが、印象的だったのは、両家の親御様がご挨拶に来てくださったとき、我々がどう知り合ってここまで来たのか、結構詳しくご存じだったこと。
「インターネットで本名も知らない人に会う」って、親や学校からはトラブルの原因でしかないと教えられてきたので(20代半ばの人は結構分かってくれるはず)、そんな関係にもかかわらず新婦側にまで伝えてくれていたことがとても嬉しかったし、両親と好きな人や物について語れる関係性であるということが羨ましくもあった。
自分の両親へは今のところそういう友人に関しては「大学時代の友人」で一貫しているし、カードゲームの趣味に関しても一言も伝えていない。けど、ぜんぶそのまま話したら意外と分かってくれるのかもな、と思わされたイベントでもあった。自分のこれからの人生自体カードゲームと切り離すのはあらゆる意味で難しいし、どこかのタイミングで話してみようかな。
そんな新郎との関係を奥様もご存じだったようで、Twitterのアイコンは友人一同みな把握済みのようだった。「あっ週刊みたかの森の…」というコメントは未だに心に残っている。だから今週からまた書き始めたってワケ(半分本当)。
ルリドラゴン
Twitterのアイコンといえば、自分のアカウントに使っている『ルリドラゴン』の連載が再開されましたね。

この頃はまだ瞳孔がヒトのそれなんですね。
友人の奥様も、オフ会で出くわす人や友人のそのまた友人までもが「あのルリドラゴンのアイコンの…」みたいな感じで覚えてくれています。気まず。
正直連載再開したらまた変えようと思ってそのままにしていたらもう2年近くこのアイコンのまま来てしまった。まぁ好きな漫画だから使ってるわけでそれは伝わってるんだろうが、どこが好きなのかについては他人に言ったことなかったな、とふと思ったので書いてみます。
一応ルリドラゴンのあらすじについて話すと、「女子高生の青木ルリの身体に突然父親であるドラゴンの形質が発現しちゃって、それでも頑張って学校に通う」というもの。簡潔だがそれ以上でも以下でもないと思います。
ドラゴンの娘だからといって別のドラゴンや異形の者たちと対立があるわけでも、世界を脅威から守る使命を課せられたわけでも、逆に人類の脅威として排除されるわけでもないのです(今のところ)。あくまで彼女が一人の人間として社会の中で暮らそうとする中で起こる日常のあれこれをリアリティたっぷりに描かれるところに、この漫画の魅力があるのかなと思っています。
最近の話で好きなのは、12話で先生に任せられた体育祭の実行委員会で一緒になった前田さんに嫌われていると知って理由を問い詰めた時、「他人に無関心な所」と断言されるところです。問い詰めている時点で無関心ではないだろと思うのですが、キャラクターの視点で見たら確かになと思わんこともないのです。
もし上述したような壮大な使命がルリにあるのだとしたら、それに本人が必死に立ち向かうさまがまず描写されるはずで、もし私がそこにいても、それを遠巻きに見守ることしかできないはずで、自分のことを認識してほしい、なんて露ほども思わないでしょう。現実においても、プロスポーツ選手や芸能人が自分の名前を知らなかったとしても、それを「私たちに無関心だ」とはならないのと一緒です。そういう存在としてルリは社会の一員とは斜め上に一歩外れた存在として、よりヒロイックに描かれるはずです。
でもルリドラゴンはそういうジャンルの漫画ではなくて、前田さんたち同級生はルリに人間社会の一員としての評価を突きつけます。偏見が強いだとか他人の名前を覚えないとか、読んでる側も身につまされるような、ルリの未熟な点をグサグサ指摘します。
ルリが異形の者ではなく人間として生きることを選んだことでぶつかる、我々の生きる現代にもあるこうした「人間関係ってそうだよな…」という要素を浮き彫りにしていくのがなんだか面白いなと思って読んでいます。他の似たジャンルの漫画にもある要素なのかは分からないけど、自分がこういうジャンルの漫画になかなか触れてこなかったので。

このやりとりが結構この漫画を象徴してるのかも
一応読み切り掲載の際は父であるドラゴンの姿も拝めます。ボイス付きなのでぜひ。
連載のほうでルリが「別に会いたいとは思わない」旨の発言をしていたので登場はもっと先になりそうですが…。本音を言うとめっちゃ好みの容姿のドラゴンなので早く出てきてほしいぜ。
別のドラゴンの話になるけど、好きな総菜発表ドラゴンに関して、好きなポストがTLにあったので貼っておきます。

確かに、この場がなかったらルリドラゴンの話しなかったかもしれないし、でも誰かに話したかった。そういう場所を無意識に求めてるんでしょうね。最近のネットミームの中ではかなりいいものだよね。
来週はブルーアーカイブの好きなキャラクターランキングの発表です。リプライやコメントであなたの好きなキャラクターを教えてくれ。
今週はこの辺で。アイコンは連載終わるまでこのままにしておこうかな。
読んでくれてありがとう。
週報20231031
お久しぶりです。三鷹です。
長い長い、それは大学生の夏休みくらい長い1週間だった…
もちろん更新を忘れていたわけではないが、単純に忙しくて精神的にリソースがこっちに割けなかったので脳の片隅の見えないところにしまっておいた。
なにもうまくいってない時に週報のような「続けると決めていたもの」が続いていないと、そのことを考えるたびに精神が蝕まれてしまう。意識から除外するのもよく言えば自己防衛の一つだ。
そのかわり自由な時間は大体好きなことばかりしていた。その間に新パックが4つほど発売して、オフ会も3つほど参加した。
友人のたいしょうが非公式に開催していた招待制のオフ会に名前がついた。「パンの会」、なるほど言い得て妙なネーミング。毎度招いていただいて感謝感謝だ。今回はお店を貸し切って盛大に打ち上げまでした。普通の飲み会なら壁際でずっと人の話をウンウン聞いているだけになりがちだが、立食形式だったのでいろんな人と話せてよかった。間違いなく週報を書いていなかった期間で一番楽しかった。ここに書かない手はない。
アーマードコアの新作も発売された。もうすでにトロコンしているので、次回にでも感想を書こうかなと思う。
今回は短いけどこの辺で。特に週報の休止を宣言していたわけではないけど、再開するよ〜っていう連絡だけ。来週からもよろしくお願いします🙇♀️